職務怠慢容疑がもたれている中には、商工関連局や労働局の職員、警察官らが含まれているという。
3/2の工場は無許可で操業しているというから、この場合の職務怠慢とは「無許可工場を放置した」ということなんでしょうね。
一方、全国人民代表大会常務委員会は数日以内に、今回のような問題の再発防止を目指し、新たな労働法案を成立させる見込みだと報じられている。
法律は守るものという意識が国民にないからどんな法律も効き目がないと思います。
「不法入国移民を合法的に働かせることができる」という労働法案かも?
【6月25日 AFP】強制労働の実態が明らかになった中国のれんが工場や炭坑に関する捜査が進み、新たに5万3000人以上の不法入国移民を使用していたことが発覚した。
国営新華社(Xinhua)通信が25日に報じた山西(Shanxi)省議会の議員の発表によると、捜査を行った工場3347件のうち2036件が操業に必要な許可証なしで操業しており、また計5万3036人の移民労働者を不法に使用していた。
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